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山本 昭弘 2007年4月1日入社 2003年7月22日~2007年3月31日まで個人事業主としてLEのPJに参画 これまでの経歴を聞かせて下さい。情報処理系の専門学校を卒業し、C言語を得意としていた会社に入社。入社後、ソフトウェア部門に配属されると思っていたら、ハードウェア部門に配属され、回路図を組んだり、半田ごてを片手に実験室に篭る日々を送っていました。その後、希望していたソフトウェア部門に移動したのですが、ファームウエア開発を担当することに。業界ではWindowsが出て華やかな画面で開発している中、グリーンディスプレイでひたすら誰も知らないようなCPUのアセンブラ言語にて開発していました。そして、ついに嫌気がさして、起業ブームに乗っかり、独立をすることに。ですが、そんなに甘くはなく、結局失敗をして、借金だけが残ることになり、何とかお客様だった会社に拾われ、1年で借金を完済しました。その後、別の会社に入社したのですが、残業の多さに疲れが出て、体を壊すことに。しばらく静養した後、フリーランスとして再出発を決意し、仕事を探す上でLE社に出会いました。そこで、いくつかの案件に携わりながら、派遣法の改正を機に社員として入社し、現在はJavaの開発案件に携わっています。LE社を一言で言えば、どんな会社ですか?「仕事が選べる」です。自分の能力と、市場のニーズと、営業力の3つが揃わないとダメですが、自分のやりたい仕事ができるのは大変な魅力だと思います。LE社と出会ったことで、実現できたこと、身に付けたことは?Javaの案件を徹底的にやらせてもらえるのが、良かったと思います。おかげで、Javaスキルの自信が揺るがないものとなりました。自分にとって、LE社とは?仕事が選べるので、あれこれと他の仕事や意味のない仕事に携わることもありません。つまり、人を育ててくれる会社だと思います。何より、自分がやりたい仕事をやらせてもらえるので、やる気もでますしね。これからどんな「仕事(案件)(開発)」をしていきたいですか?Java言語を使った開発案件であれば、どんなものでもやってみたい。 特にJ2ME(モバイルJava)を使った開発は、ぜひ挑戦してみたいですね。質問6:最後に、あなたの「夢」を聞かせてください。「LE社を誰もが知っている会社にしたい」と思っています。紆余曲折があって、今、LE社にいますが、自分をここまで育ててくれた会社だからこそ、もっと大きくなるよう、少しでも力になれば、と考えています。 |
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