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トップメッセージ

レイ・カーツワイルの扇情的な予言とあいまって、シンギュラリティの到来がかまびすしい昨今、アメリカのシンクタンクがAIが人間にとって代わる領域の一つにプログラマーがありました。果たしてそうなるや否やは神のみぞ知るところですが、どのような未来が待っていようとも、エンジニアリングという領域がなくなることはなく、むしろその必要性がいやましていくことと私たちは考えております。それは、第三世代の人工知能から、第四世代へと進化していく中で、人間とネットワークやコンピューティングをつなぐコミュニケーション機能の必要性は増大していく一方であるからです。今まさに、ミレニアム規模でのパラダイムシフトが我々の世界には起こりつつある中、エンジニアへ要求されるものが、細分化、専門家していくことは間違いのないところであり、技術も日進月歩の状況下、各エンジニアが武器とすべきものを見定めるのは、益々難しくなっています。そんな中、多岐にわたって働ける環境をご用意し、各エンジニア自身のライフタイムヴァリューを上げていくお手伝いをしたい、それが我々の望みなのです。ここでいうLTVというKPIは、ネットワークビジネスで使われているものではなく、エンジニア御自身のキャリアとして表れる生涯価値のことです。我々は、エンジニア・キャリア・キュレーション事業を通して、そのLTVをあげるべく、全方向でエンジニアの皆さんをご支援したいと考えております。

キャリア・キュレーション事業とは、“憧れのあの会社に転職したい”、“いろいろな会社で役に立ちたい”、“開発で力を発揮したい”、“自らの技術力で起業してみたい”、等々、様々な局面でエンジニアをバックアップする事業です。これは、裏を返せば、我々のお客様であるクライアント様各社のIT分野において多様化していくニーズにもお応えすることにつながります。この事業を強力にバックアップするために、我々はエッジスタジオを立ち上げました。Python言語の分野では、まさに社名の通りリーディングエッジの立場にると自負している私たちですが、それのみならず、広範囲に技術を追求するために、このエッジスタジオは設立されました。このエッジスタジオで培われた技術、ノウハウは、クライアント様の価値創造の向上のご支援に必ずやお役に立つことと信じております。

ロバート・A・ハインラインは、その著作、「月は無慈悲な女王」の中で、既に自立推論型コンピューターの到来を予測していました。グレッグ・イーガンは、「順列都市」の中で、人間とAIとの境界が取り払われた世界を描きました。ミシェル・ウェルベックは「素粒子」の中で、愛憎をなくすために人類がとるべき驚くべき帰結について語っています。SF、もしくは文学作品が想像の中で描いていた驚くべき世界の一部が現実になりつつあるのは、まさにエンジニアの力なくしてはありえません。夢想から興奮の現実への架け橋をかけるエンジニアと社会のハブになる。それが我々、リーディングエッジの使命だと考えます。

代表取締役 星野 直彦


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